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2026年春休み ハーバード&MIT体験プログラム9日間

プログラム 2026年春休み ハーバード&MIT体験プログラム9日間
国・都市 アメリカ ・ボストン
参加者 中1~高3
期間 2026年3月23日~2026年3月31日

9日間のプログラムでは、ハーバード大学とMIT(マサチューセッツ工科大学)という世界の最高学府の特別講義に参加、現役生との交流もあり、深い思考力、英語での表現力が鍛えられたプログラムでした。帰国後の生徒たちは、内容は難しかったけれど、こんなに充実した9日間はなかった!と全員が語ってくれていました。

ハーバードとMITで出会った「人」が一番の財産

壮麗な歴史ある校舎や世界最高峰の教育システムもさることながら、生徒たちの心に最も深く刻まれたのは、現地で出会った人々との交流だったのではないでしょうか。

ハーバードやMITで学ぶ学生、大学院生、そして研究者の方々。彼らは「雲の上の超エリート」という事前のイメージとは少し違い、同時代を生きる人間味にあふれた、優しくフレンドリーな人たちでした。一緒に笑い合い、直接話を聞く中で、彼らの心の中にある「情熱」や「芯の強さ」に触れることができたのは、何にも代えがたい経験です。

「自ら考え、伝える」生徒たちの大きな成長

「将来の可能性を広げるために、進路決定前の時期に世界のトップスクールを肌で感じてほしい」——。2013年から続くこのプログラムは、そんな想いからスタートしました。

今回のツアーでも、引率スタッフから生徒たちに「自分の頭で考えること」「恐れずに質問すること」「自分の意見を言うこと」を、少ししつこいくらいに促してきました。初めは戸惑っていた生徒たちも、勇気を振り絞り、今持っている英語力をフルに活かして一生懸命に想いを伝えようと頑張ってくれました。その確かな成長には、引率者としても胸が熱くなりました。

「あなたにとってのトップスクール」を見つけよう

アメリカの大学をはじめとする欧米の高等教育を選ぶ最大の魅力は、その「選択肢の多彩さ」にあります。アメリカだけでも約4,000校があり、その中のトップ200校はどれも素晴らしい学びの環境が整っています。

決して、ハーバードやMITだけがすべての人にとっての「正解」ではありません。自分の人生のテーマが見つかったら、日本国内も含めて、自分に一番合った学びの場を選んでほしいと思います。

大切なのは、夢を持ち続ける強さと「明日からの行動」

現地で交流したハーバード生からも、こんな温かいメッセージをもらいました。 「自分が本当にやりたいこと、自分に合っている大学を見つけるのが一番大事。入学してから進路を変えたっていいんだよ。学びながらまた成長していくんだから」

どこに到達するかよりも大切なのは、自分の中に芽生えた一つの夢を大切に持ち続ける「強さ」です。そして、その夢を忘れないためには、何らかの具体的な行動を起こすこと。

ぜひ、明日から一歩を踏み出してみてください。その行動が、きっと皆さんの夢を支え、未来を切り拓く力になってくれるはずです。

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